2012年05月06日

ゴールデンウィーク最終日(CLACLA日記)

 世は、ゴールデンウィーク最終日なり。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 途中、雨降りにもなる。

 気温は思ったほどには上昇せず。


 昨夜、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。

 途中、息抜き代わりに、『爛れる』のDVDを観たりもした。


 今日は、思い切って昼寝坊を決行。
 またぞろ真向かいのマンションがかまびすしくはあったが。
 うっとうしいかぎり。


 NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 広小路尚祈の『うちに帰ろう』<文藝春秋>を読み進める。
 表題作を読み終えたが、すっとぼけたと言うと語弊があるかもしれないけれど、乾いたユーモア感覚がとてもしっくりとくる。
 それでいて、視点は鋭いし。


 今日は、今から外出しようかどうか迷っているところ。
posted by figarok492na at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック