2012年03月21日

『野良犬』を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は少し上昇か。
 目の周りのかゆみや、くしゃみの連発と、花粉禍が激しい。
 やれやれ。


 昨夜、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 その後、大村彦次郎の『時代小説盛衰史』<筑摩書房>を読了し、磯野理の『東宝見聞録』<アスペクト>を読み始める。
 「1960年代の映画撮影現場」の副題がある『東宝見聞録』は、編集・助監督ののち、『天平の甍』、『積木くずし』といった映画作品や、『傷だらけの天使』、『クレクレタコラ』といったテレビ番組をプロデュースした磯野理(昨年9月に亡くなる)が自らの来し方について綴った一冊だ。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 だいぶん乾きがよくなってきた。


 13時少し前に外出し、大切な用件をすませ、16時半頃帰宅する。


 シューベルトのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 18時少し前に外出し、京都文化博物館へ。
 3Fフィルムシアターで、黒澤明監督の『野良犬』(1949年、映画芸術家協会・新東宝)を観る。
 『酔いどれ天使』同様、あえて映画記録はアップしないが、冒頭の犬がはあはあと舌を出して息をしているところからして、ぐんと惹き込まれる。
 よく筋立てられたストーリーに、映像的音楽的な試行、そして三船敏郎、志村喬、千石規子(個人的には、なんと言っても河村黎吉のスリ科=第三科の刑事が嬉しい。ほかに、伊藤雄之助や千秋実、菅井一郎、高堂國典の出演も嬉しい)ら役者陣キャスティングの妙と、2時間があっという間に過ぎていった。
 ああ、面白かった!
 そして、明日は『生きる』の上映だ!!

 夕飯用の買い物をすませ、21時台に帰宅する。


 遅めの夕飯後、シューベルトのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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