2012年03月18日

ココロからだンスWS♯7 スタジオパフォーマンスを愉しんだ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。
 すっきり晴れてくれりゃあいいんだが…。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 それでも花粉の飛散は激しいようで、頭が重だるく、目の周りがしばしばし、くしゃみを連発する。
 やれやれ。


 明け方、5時半まで仕事関係の作業を進める。


 それでも午前のうちに起きて、仕事関係の作業を進める。


 13時少し前に外出し、市バスで清水寺道へ行き、東山青少年活動センターの創造活動室でココロからだンス WS♯7 スタジオパフォーマンスを観る。
 佐藤健大郎さんをナビゲーターに、昨年11月よりワークを重ねてきた面々がその成果を発表する公演で、「踊る阿呆に見る阿呆」じゃないけれど、目の前のメンバーたちの起伏の激しいダンスに接していると、膝の悪さもなんのその、ああ自分も踊ってみたいなあ、などとついつい思ってしまった。
 それと、当然のことながら、そのダンスから各々の特性個性や、メンバー間の関係性がよく表われていたような気もした。

 開演前終演後、出演者の一人で『爛れる』の自主稽古を手伝ってもらった橋岡七海さんをはじめ、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。
 また、終演後、同じ回を観に来ていた作道雄君と、あれこれ話しをした。
 先日ツイッター上に、2012年度の劇研オルタナアートセレクションのアイデアとして、『コントの時間』という企画をツイートしたのだけれど、作道君が企画・総合演出を行う、20代前半の京都小劇場界の演劇人によるバラエティ企画『企画外企画劇場IN京都』について少し詳しく教えてもらう。
 その第1回目として、4月1日19時から人間座スタジオで大喜利を催すようで、まさしく『コントの時間』で思い描いていたものとどんぴしゃだと感じ、それじゃあその企画の実施状況をにらみつつ『コントの時間』のアイデアにつなげていってもよいのでは、と作道君に話しをする。
 いずれにしても、この企画、愉しみである。

 206号の市バスに乗り、百万遍で作道君と別れ、京都大学で仕事関係の用件を片づける。
 帰途、京都造形芸大の卒業式終わりの平川鼓湖君(『爛れる』では本当にお世話になっています)と遭遇し、少しだけ立ち話をする。

 その後、河原町に戻り、仕事関係の用件を片づけ、タワーレコードでデヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を購入し、夕飯用の買い物をすませて、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、シューベルトのCDを二度続けて聴く。
 正直、シューベルトの交響曲の中で、1番と2番の二つの交響曲はそんなに好みの曲ではないんだけれど、ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団のきびきびとしてエネルギッシュな演奏で聴くと、なんとも心がうきうきしてくるな。
 大好きな第3番や第4番のリリースが待ち遠しいや。

 続けて、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、大村彦次郎の『時代小説盛衰史』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 今日は、明治ベーカリーのハチミツ入りドーナツを食す。
 百万遍のドラッグダイコクで、税込み100円だったもの。
 蜂蜜入りの小ぶりな揚げドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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