2012年03月02日

京都造形芸大映画学科の卒業制作展を観た(CLACLA日記)

 雨降り。
 その後、徐々に青空が見え始める。

 気温は思ったほどには下がらず。
 それでも皆さん、風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。

 そして、花粉禍が怖い。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時台に外出し、仕事関係の予定を片づけたのち、市バスで高原町まで移動し、京都造形芸術大学の高原校舎へ。
 途中、イベントを挟み、映画学科の卒業制作展(上映)を観る。
 都原亜実監督の『笑う魚』、野田真理子監督の『スキノシルシノキス』、浜島正法監督の『傷だらけの天使(ワル)たち』、村山宗一郎監督の『拝啓、ヨーコちゃん』と、いずれも監督の特性個性や今現在の諸々がよく表われた内容だったが、中でも村山監督の作品が強く印象に残った。

 ほかに、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 で、夕飯用の買い物をすませ、19時半頃帰宅した。


 少し遅めの夕飯後、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、大村彦次郎の『ある文藝編集者の一生』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 自分の目標(こうありたい像)というものが、今まで以上に明らかになってきたと思う。
 努力研鑚あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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