2012年02月29日

『爛れる』の撮影が無事終了した

 昨日、13時台に阪急桂駅で監督の末長敬司、出演のながたみなみさん(大阪芸大)、監督補・撮影補の二宮健君(同)、録音・整音の平川鼓湖君(京都造形芸大)、制作応援の浜口真由美さんの、『爛れる』撮影第一陣が集合し、撮影場所である洛西ニュータウンの末長敬司宅へ移動する。

 まず、ながたさん、代役の浜口さん、中瀬で、読み合わせ、立ちのリハーサルなどを重ねる。

 そして、17時台に、月世界旅行社の片岡大樹君(京都造形芸大)の案内で、林海象監督の『弥勒』の撮影終了後の大西礼芳さん(同)が合流し、再び読み合わせを行い、休憩ののち、テスト&本番撮影となる。
 で、今日の8時頃にほぼ全ての撮影を終了する。

 自分自身の演技に関しては、正直満足のいくものとは到底言えないが、ながたさん、大西さんという本当に素晴らしい役者さんと共演できたことは、言葉に表わし難い喜びだった。
(完成の暁には、ぜひともながたさん、大西さんのアップの表情を確認してもらいたい)
 加えて、二宮君、平川君(音楽の三上友樹君)という優れたスタッフとともに仕事ができたことや、月世界旅行社の片岡君、浜口さん、高橋志保さんや橋岡七海さんら多くの方々の力強く暖かいサポートにも心より感謝をしたい。
 また、第一作目ということで、末長監督もいろいろと苦労はあったと思うが、この『爛れる』が彼にとって大きな一歩となることを強く祈るばかりだ。

 単に自作(シナリオ)だからということではなく、参加して本当によかったと思える作品だった。
posted by figarok492na at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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