2012年01月06日

三日続けて、京都文化博物館まで映画を観に行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 寒さも少しだけ和らいだか。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、『爛れる』の改稿作業を行ったり、堀江敏幸の『書かれる手』<平凡社>を読み進めたりする。
 『書かれる手』は、ユルスナールや須賀敦子ら諸作家とその作品について考察した文章を集めた一冊だ。
(依頼された文章関係の読書でもある)


 13時少し前に外出し、郵便局に寄ったあと、京都文化博物館へ。
 3Fフィルムシアターで、木下恵介監督の『太陽とバラ』を観る。
 詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。

 上映終了後、歩いて河原町まで出、JEUGIA三条本店へ。
 クラシック担当の山本恭士さんと新年のあいさつをしたほか、50パーセント・オフの輸入盤セールから2枚を購入する。

 その後、仕事関係の予定を片づけ、市バスで千本三条まで移動し、卸売ひろばタカギやローソンストア100などで買い物をすませてから帰宅した。


 帰宅後、早速購入したばかりのフランク・ベールマン指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したフェスカの交響曲第1番他<CPO>を聴く。
 フリードリヒ・エルンスト・フェスカは、1789年に生まれ1826年に亡くなったドイツの作曲家だが、ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンの影響を強く感じる作風で、聴き心地は悪くない。

 続けて、同じく購入したばかりのアンドレアス・シュペリング指揮カペラ・アウグスティーナが演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<同>を聴く。
 ピリオド楽器のアンサンブルによる演奏で、大好きな第1番の第1楽章はそれほどでもなかったものの、それ以外の楽章と第2番はなかなかの出来ではないか。


 映画記録の下書きと投稿や『爛れる』の改稿作業を行ったり、『書かれる手』を読み進めたりする。


 夕飯後、フェスカとブラームスのCDを再び聴きながら、矯正教育学のレポートを書き進めたり、『書かれる手』を読み進めたりする。
 レポートは、まだまだ序の部分を書き終えた程度。
 ああ。
 一方、『書かれる手』では、長谷川四郎を扱った「脱走の方途」に、長谷川四郎と片岡義男の『宝島』誌での対談が引用されているのがちょっと嬉しかった。
 と、言うのも、昨年末に読了した津野海太郎の『おかしな時代』<本の雑誌社>の中で、この対談のことが記されていたからだ。


 今日は、東ハトのキャラメルコーンを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み79円だったもの。
 ローストピーナッツを含めて、これはもう定番のお貸しで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 1月10日から近くでマンションの建設工事が始まると、あいさつのビラが郵便受けに入っていた。
 いやはや、これからやかましくなるのか。
 うっとうしいったらありゃしない…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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