2011年12月22日

冬至 今年最後の講義を受けた(CLACLA日記)

 冬至。
 一年で一番、昼が短い日だ。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強い一日。
 時折、小雨もぱらつく。

 気温は上昇せず、厳しい寒さが続く。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、母から電話があり、少し話しをする。
 今年は特に心配をかけた一年だった。
 多謝。


 その後、津野海太郎の『おかしな時代』<本の雑誌社>を読了し、毛利眞人の『貴志康一 永遠の青年音楽家』<国書刊行会>を読み始める。
 貴志康一は1909年に大阪に生まれた作曲家、指揮者、ヴァイオリニストで、ジュネーヴ、続いてベルリンで音楽を学び、ベルリン・フィルを指揮した経験もある。
 また、映画製作(自らシナリオを執筆し、監督出演もこなす)を行うなど多方面に活躍し、帰国後も新交響楽団(現NHK交響楽団)と共演し、特にベートーヴェンの第九交響曲の演奏は高い評価を得たが、1937年に僅か28歳で夭折した。
 学ぶところ非常に大な一冊だ。


 午前中外出し、郵便局で用件をすませ、ついでに買い物もすませて帰宅する。


 帰宅後、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<EMI>を2回聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『貴志康一 永遠の青年音楽家』を読み進めたりする。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎へ。
 今年最後の矯正教育学を受講する。
(途中、コンビニで週刊文春の小林信彦と坪内祐三の連載だけを立ち読みする。小林さんは、後藤新平についてとり上げ、坪内さんは岡本喜八の本をとり上げていた)

 講義終了後、近くのローソンストア100と業務スーパーで夕飯用の買い物をすませ、18時50分少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー指揮NHK交響楽団他による、年末恒例の第九コンサートの実況中継を聴く。
 余った時間で、スクロヴァチェフスキー&NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲、序曲『コリオラン』、『エグモント』序曲のライヴ録音も放送されていた。

 そういえば、今年は一度もオーケストラのコンサートに足を運んでいなかったんだった。
 ああ…。
 来年こそは!

 続けて、シューベルトのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『貴志康一 永遠の青年音楽家』を読み進めたりする。


 今日は、メイトーのなめらかプリンを食す。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 その名のとおり、なめらかな食感のプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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