2011年12月12日

京都造形芸大映画祭二日目に参加し、大切な用件をすませた(深夜のCLACLA)

 晴天。
 昨夜は皆既月食を愉しんだが、今夜の月も非常に美しかった。
 大満足なり。

 気温は今日もぐぐっと下がり、寒さがとても厳しい一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 朝早めに起きて、元立誠小学校へ。
 第五回京都造形芸術大学映画祭の二日目に参加する。
 今日は、Iプログラムの『花蜜症』(藤井理恵監督、京都造形芸大)と『つくすみ』(佐々木勝己監督、大阪電気通信大学)、Bプログラムの『Yの日に』(柴田有麿監督、京都造形芸大)と『感情風船』(秦敏樹監督、日本大学)、Hプログラムの『まごころの会』(片岡大樹監督、京都造形芸大)と『ピカドン2』(齋藤進之介監督、同)、Aプログラムの『傘』(都原亜実監督、同)、『ばらばら』(内田裕基監督、東京工芸大学)、『正当防衛』(伊野紗紀監督、映画美学校)の計9本を観た。
 そして、山本起也監督に『ツヒノスミカ』のDVDのお礼を申し上げたほか、来場していた末長敬司や大阪芸大の二宮健監督、松本悠起君(前回のマチヤ映画夜行で人気を博した、二宮監督の『MATSUMOTO METHOD −マツモトメソッド−』の主演)、月世界旅行社をはじめとした京都造形芸大の面々と話しをする。

 大切な用件があったため「京造アカデミー賞」の結果を待たずに元立誠小学校をあとにしたが、末長からのメールによると、男優賞を除き、『つくすみ』が圧勝したそうだ。
 実は、昨日二宮君からすごいという話を聴いて、朝一で観た作品だったのだけれど、確かに彼の言葉に納得した。
 大学生がここまで造ったということに、まずは驚き、そしてやられたと思う。
(突っ込みたいことはいくつもあるし、誰から何からの影響かもよくわかったが)

 大切な用件をすませたのち、新たに入った急な用件をすませ、結局23時半頃帰宅した。


 帰宅後、用件の合い間にブックオフで購入した、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<EMI>を繰り返し聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 シューベルトのCDは、オーソドックスながらシンフォニックな造形でなかなか聴き応えのある演奏に仕上がっているのではないか。


 以上、12月11日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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