2011年12月07日

『ゴジラ』を愉しみ、歓談を愉しんだ(夜明けのCLACLA)

 一応晴天。

 気温は上昇せず、寒さを強く感じる一日となる。
 特に、夕方以降の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、ピアノのエマニュエル・アックスが演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>、ハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された原稿について考えたり、『井上ひさし全選評』<白水社>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 ツイッターで、林海象監督のツイートを目にしてセンサーが働き、京都造形芸大の映像学科生による演劇公演、レジェンド・オブ・企画 復興支援プロジェクト VOL.1〜京都編〜『ゴジラ』(大橋泰彦作、水上竜士さん演出)を観に行くことにする。

 で、17時台に外出し、市バスを乗り継いで京都造形芸大高原校舎まで足を運び、Bスタジオで『ゴジラ』を観る。
 詳しくは、次回観劇記録をアップする予定だが、観に行って大正解の公演だったと思う。
 被災地(宮城県東松島市)での公演の成功を心より祈願したい。

 開演前終演後、水上さんをはじめ、出演者の清水航平君(予約をお願いすることとなった。ありがとうございます)、北川大祐さん、中島翔さんのほか、マチヤ映画夜行でおなじみの月世界旅行社の面々、同じくマチヤ映画夜行で知り合いとなった京都造形芸大の面々と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 そして、林海象監督の別のツイート(何ゆえ林さんがそうしたツイートを行ったかについての事情を、複数の人から教えてもらう)に対し疑問を呈していた玉木青君や、この間一度ゆっくり話を聴かせてもらえればと思っていた伊藤元晴君も来場していて、終演後、近くのPrinzというおしゃれなお店で食事をしながら(オムライスがなかなか美味しかった)、ゆっくりと話を聴く。
 林監督のツイートに関する意見も予想通り理性的で適切なものだったし、玉木君、伊藤君の、お互いの立ち位置・スタンスの違いを理解した上で各々の考えや思いを積み重ねていく会話の流れは、良質の室内楽の演奏を聴いているようでとても愉しかった。
 またこういう機会を持つことができればと強く思う。


 百万遍まで歩き、ローソンストア100でちょっとした買い物をすませたのち、タクシーを利用、25時過ぎに帰宅する。
 その後、仕事関係の作業を進め、シャワーを浴びる。


 以上、12月7日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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