2011年11月29日

驕る平家は久しからず(CLACLA日記)

 一応青空の見えた一日。

 気温は今日も上昇し、穏やかな感じが続く。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 明け方近くまで、仕事関係の作業を進める。

 それでも朝早めに起きて、さらに仕事関係の作業を進める。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。


 井上ひさしの『一週間』<新潮社>を読み進める。
 本当によく練られ、よく考えられた作品だと強く思う。
 そして、実に面白い。


 チェンバロのトン・コープマンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、ピアノのエマニュエル・アックス他が演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>、ハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>を聴く。


 夕飯後、再びバッハとベートーヴェン&シューマンのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『一週間』を読み進めたり、『爛れる』という小品について考えたりする。


 今日は、菓子庵丸京の、さつまいも蒸しまんじゅうを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み114円だったもの。
 さつま芋の餡の入った小ぶりな蒸しまんじゅうで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 驕る平家は久しからず。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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