2011年11月27日

月面クロワッサンを観て、夏川りみコンサートを聴いた(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 特に、夕方以降の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 明け方5時過ぎまで、仕事関係の作業を進める。


 それでも午前中に起きて、仕事関係の予定をすませる。


 チェンバロのトン・コープマンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、ピアノのエマニュエル・アックス他が演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲集<SONY>を聴く。


 14時台に外出し、地下鉄で松ヶ崎へ。
 アトリエ劇研で、月面クロワッサンVol.2『望遠鏡ブルース 〜春・夏篇〜』(作道雄脚本・演出)を観る。
 詳しくは、次回の観劇記録をご参照のほど。

 関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。


 終演後、今度はタクシーで岡崎の京都会館へ。
 土曜日の夕方ということで、川端通も東大路も大混雑で、京都会館まで着くのに20分もかかってしまった。

 で、京都会館第1ホールで、夏川りみコンサートを聴く(20分ほど遅れる形となる)。
 旧知の松田裕一郎さんのお誘いによるものだったが、これは誘いに乗って大正解だった。
 まずもって、夏川さんの澄んで伸びやかな声質が僕の声の好みのストライクゾーンど真ん中だし、選曲のほうも大いに納得のいくものだ。
 また、お客さんとのコミュニケーションのとり方など、そのステージマナーにも実に感じ入った。
 特に、オーラスのアカペラで歌った『花』にはぐっと惹き込まれたなあ。
 いやあ、大満足。

 その後、松田さんと歩いて先斗町まで出、山とみで先頃亡くなった家元立川談志や演劇に関してあれこれ話しをする。

 途中で松田さんと別れ、23時半頃帰宅した。


 プロ野球、元大毎、阪急、近鉄の監督西本幸雄が亡くなった(91歳)。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 以上、11月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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