2011年11月24日

マチヤ映画夜行と京都国際学生映画祭での大田健人監督作品の上映を愉しんだ(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夜には、雨も降る。

 気温は、昨日ほどには下がらず。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 昨日、19時過ぎに外出し、堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオに行き、月世界旅行社主催のマチヤ映画夜行 其の五 紅葉きのこ祭に参加する。
 今回は京都文化博物館(久しぶりに森脇清隆さんとご挨拶した)のフィルムメーカーズラボの撮影作品を皮切りに、月世界旅行社の柴田有麿監督の『QULOCO』(再見だが、やはり面白い)、立命館大学の亀田遼一監督の『佐藤と鈴木』(計算されたエロティシズム)、月世界旅行社の片岡大樹監督の『wonderland's cloudland!』(SF的な世界観に魅かれる。月面クロワッサンでも活躍中の中島翔君も好演)、京都造形芸術大学の並河信也監督の『ひかりのみち』(並河君の格闘のあとがストレートに表われていた)、大阪芸術大学の二宮健監督の『暴行(あえて以下略)』と『MATSUMOTOMETHOD−マツモトメソッド−』(深夜に観ると、さらにおかしさが倍増。一方で、二宮君の特性個性がはっきりと示されていた)が上映されたが、バラエティに富んだ内容で、非常に刺激となる。
 また、今回は前回よりいくぶん参加者が少なかったものの、その分、いろいろな人とじっくり話しを愉しむことができたのも大きな収穫だった。
 加えて、キノ・フォーラムkyoの末長敬司とその親友三上さんが参加していて、キノ・フォーラムkyoでの映画撮影についてもゆっくり打ち合わせができた。

 で、結局朝方6時過ぎまで参加し、7時40分頃帰宅した。


 13時過ぎに起きて、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7(8)番「未完成」他<RCA>を2回聴く。


 16時半少し前に外出し、ストアデポで買い物をしたのち、COCON烏丸の京都シネマへ。
 第14回京都国際学生映画祭の企画「〜学生作家 回顧篇〜」で、大阪芸術大学の大田健人監督(前回のマチヤ映画夜行での上映作品が非常に面白かった)の『カラスの鳴かぬ日はあれど』(3回生作品)、『はなよりだんごむし』(1回生作品)、『ストーカーと闘う女 田中好子の記録』(2回生作品)の三本を観る。
 べたで、なおかつしっかりと計算された笑いの仕掛け豊富な三作品を存分に愉しむ。
 3月の卒業制作発表会もぜひ観に行きたいと思った。
(例えば、ベトナムからの笑い声や柳川が大好きな人には大いにお薦めしたい監督さんだ)

 上映開始前終了後、大田君、同じ企画を観に来た末長、亀田君、二宮君、並河君、片岡君らと話しをしたり、あいさつをしたりする。

 企画終了後、末長と夕飯をともにとったりしながら(かつくらでごちそうになった)、キノ・フォーラムkyoの作品撮影に関していろいろと打ち合わせを行う。

 23時過ぎに帰宅。


 家元立川談志が亡くなってしまった。
 ああ…。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 以上、11月23日の日記。


 今日がいい日になりますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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