2011年11月09日

寺田寅彦から二葉亭四迷へ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じもするお天気。
 またぞろ雨降りになるのかな。

 気温はあまり上昇せず。
 特に朝夕の冷え込みが厳しく、肌寒い一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、演劇関係の勉強会の会議を行う。

 その後、勉強会に関するまとめを行い、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 体調もあって、今日も夕方の買い物以外は外出せず。
 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。
(本当は、キノ・フォーラムkyoの上映会の日なのだけれど、今回もパスせざるをえず)


 末延芳晴の『寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者』<平凡社>を読了する。
 寺田寅彦の文筆活動(そこには、映画評論も含まれる)と音楽体験の関係を詳述した一冊だった。
 寺田寅彦とジョン・ケージの共通性を指摘するあたり、著者の面目躍如か。


 ソプラノのヌリア・リアルとヴァイオリンのユリア・シュレーダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。


 買い物から帰宅後、関川夏央の『二葉亭四迷の明治四十一年』<文藝春秋>を読み始める。
 二葉亭四迷とその周辺について詳述した一冊なり。


 夕飯後、テレマンのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『二葉亭四迷の明治四十一年』を読み進めたりする。


 旧知の本保弘人さんから電話あり。
 大植英次指揮大阪フィルの定期が超名演だったとのこと。
 体調さえよければ聴きに行きたかったのだが…。


 今日は、ラ・メールの紅茶メイプルデニッシュケーキを食す。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 紅茶とメイプル風味のきいたデニッシュ地の菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 イタリアのベルルスコーニ首相が辞意を表明したとのこと。
 当然のことながら、他人事とは思えず。

 オリンパスの件。
 全くもって度し難い話だが、これって政府がやっていることとどこがどう違っているのか、と思わないでもない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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