2011年11月06日

体調、未だ芳しからず(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 湿度が高く、じめじめじめじめとして快ならず。
 毎週恒例の洗濯もパスせざるをえず。


 体調、どうも芳しからず。
 喉の調子がおかしく、今流行りの風邪にやられてしまっているようだ。
 病院に行っておくべきか…。


 体調もあって、今日は夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。
 トレーニングは軽めなり。


 石堂清倫の『わが友中野重治』<平凡社>を読み進める。
 いろいろと考えることあり。


 ソプラノのヌリア・リアルとヴァイオリンのユリア・シュナイダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。
 改めて、自分の声のストライクゾーンの狭さに呆れる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのFMシンフォニーコンサートで、ウラディミール・フェドセーエフ指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、チャイコフスキーの組曲第3番(一部抜粋とのこと)、リムスキー=コルサコフのシェエラザードが演奏されていた。


 続けて、テレマンのCDを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 『わが友中野重治』を読了する。
 生涯の友と呼べる人がいることの幸せを想う。

 続けて、末延芳晴の『寺田寅彦バイオリンを弾く物理学者』<平凡社>を読み始める。
 地球物理学者、また夏目漱石の弟子の一人であり文筆家としても知られた寺田寅彦だが、その西洋音楽愛好者としての一面を、漱石などとも絡め合わせながら詳述した一冊。
 読み進めるのが愉しみだ。


 今日は、ヤマザキのペコちゃんのメロンパン・ミルキーホイップクリームサンドを食す。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 ミルキー味のホイップクリームを挟んだメロンパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ギリシャ、イタリア。
 ともに他人事ならず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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