2011年11月06日

外波山文明さんとお会いした!(深夜のCLACLA)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少し下がったか。
 湿度が高い分、じめっとした感じがしてあまり快ならず。


 昨夜遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 今日は夕方から演劇・仕事関係の勉強会を予定していたが、諸般の事情で急遽中止延期となり、スケジュールの変更でばたばたとする。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、石堂清倫の『わが友中野重治』<平凡社>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 ソプラノのヌリア・リアルとヴァイオリンのユリア・シュナイダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア集&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。


 16時過ぎに外出し、地下鉄で松ヶ崎まで出、歩いて人間座スタジオへ。
 お昼の公演から夕方の公演に換えてもらった、tabula=rasa no.7『無題3 宗教を求めたいなぁ(仮)』(前田愛美さんテキスト、高田ひとし君演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりしたほか、たまたま隣の席に座られた椿組の外波山文明さん(若手演出家コンクールの審査員として来場されていたのである。そうそう、帰宅後、若手演出家コンクールについて改めて調べてみたら、昨夜の柏木俊彦さんも一次を通過されていた)から少しだけお話をうかがうことができた。
 外波山さんは前々からとても気になる演劇人のお一人で、審査員でお越しということもあり本来ならばお声がけしてはよくないと思いつつ、ついついそうしてしまったのだ。
 本当にありがとうございました。


 終演後、アトリエ劇研に寄ったのち、21時台に帰宅する。


 帰宅後、夕飯をささっとすませ、テレマンのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 大阪市長選で日本共産党推薦の渡司考一立候補予定者(前大阪市議)が出馬を見送ることにしたそうだ。
 橋下徹候補の当選(独裁)を阻止するための撤退とも報道されており、ちょうど『わが友中野重治』を読んでいることもあって、いろいろと考えることあり。


 参院議長の西岡武夫が亡くなった(75歳)。
 自民党から新自由クラブ結成に動き、その後復党、さらに離党し、新進党、自由党、民主党と変遷した。
 郷里長崎出身の政治家ではあったが、子供の頃からなぜかあまり良い印象を持っていない。
(思想信条云々以前の感情として)
 確かに体調は悪そうだなと感じていたのだけれど、まさかこんなにすぐに亡くなるとは思っていなかった。
 黙祷。


 以上、11月5日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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