2011年10月30日

柳川presents『昔、柳川がいた。』

 待ちに待った柳川の公演!
 と、思ったら、これが柳川自体は出なくって、柳川(津野允さん)の昔の台本を、ふつうユニット(廣瀬信輔君演出)、努力クラブ(合田団地君演出)、Will Be SHOCK Entrance Gate(西真人とウィルビーショッカー演出)、Janne Oriental samp Educational Foundation(ヤンネ・クランツ演出)五人組GONiNGUMi(浦島史生さん演出)の5つのグループが好き勝手に書き換えて上演するという、ちょっと変わった趣向になっていた。
 題して、柳川presents『昔、柳川がいた。』。
(って、浦島さん、それに津野さん自身は出演していたんだけど。が、しかし…)

 で、グループごとに長短はありつつも、まさしく「確信犯」的な笑いの仕掛けの連打に笑い喜ぶほかなかった。
 例えば、タイトルと重なり合うようなネタの選択だとか、実は語りたいことはいろいろあるのだけれど、そんなことをくどくど記すのも野暮なだけなので、やめておく。
 ただ、おもろおかしがりながらも、馬鹿馬鹿しいことをやり抜くことへの熱意であるとか、真摯さであるとか、狂気であるとかがしっかり垣間見えた公演であったということだけは、付け加えておきたい。

 いずれにしても、ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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