2011年10月25日

夕方、烏丸まで出かけた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 夕方以降、ぐぐっと気温が下がり、肌寒さを強く感じ始める。
 室内でも、Tシャツと短パンではもう無理か?
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 丸谷才一や三谷太一郎らが文化勲章を受章し、大滝秀治、五百旗頭真、加賀乙彦、毛里和子、山口昌男らが文化功労者に選ばれた。


 明け方近くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 8時過ぎ、非常に嫌な夢を観て、目が醒める。
 自分自身の内面にあるどろどろとしたもの(それでいて、どうにも薄っぺらさを感じる)が表われた内容で、なんとも言えない気分になる。


 それでも気分を切り換えて、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 11時台に外出し、郵便局でいくつか用件を片づける。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、松下裕の『評伝中野重治』<筑摩書房>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。
 右首筋の痛みは、湿布のかいもあってかだいぶん和らいできた。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 繰り返して聴くほどに、選曲のよさ、プティボンとの「付き具合」を強く感じる。


 16時頃に再び外出し、仕事関係の予定をすませたほか、TAGやストアデポ、大垣書店四条店で事務用品などを購入し、COCON烏丸をのぞき、京都芸術センターで用件を片づける。

 ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅した。


 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、日本の若手音楽家たちが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番のライヴ録音を聴き始めるが、第2楽章までで途中下車する。
 で、途中夕飯を挟み、ラルキブデッリが演奏した同じ曲<SONY>を聴く。
 本当はこんなことしたくないんだけど。
 でも、聴きたくなったんだから仕方ない。

 しばらく間を置いて、『メランコリア』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『評伝中野重治』を読み進めたりする。

 あと、息抜き代わりに妄想映画『贋作・坊っちゃん』について考えたりもした。
 坊っちゃんは篠田麻里子で、マドンナは小嶋陽菜。
 あと、若き日の山嵐が浜田学(老いてからは浜田晃)、若き日のうらなりが柄本佑(老いてからは柄本明)、赤シャツが椎名桔平…。
(小林信彦の『うらなり』も原作になっているのだ)


 今日も、東京カリント株式会社(TOKARI)のジャージー牛乳ドーナツを食す。
 昨日、卸売ひろばタカギで購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 万死に値する。
 という厳しい言葉をどうしても使いたくなるような今日この頃である。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック