2011年10月24日

首筋が痛いや(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温はそれなりに上昇する。
 湿度もあって、むしっとした一日だった。


 タイでは大規模な洪水が起こり、トルコでは大規模な地震が起こる。
 ああ。


 昨夕、カオスの間で捻った右の首筋が痛し。
 湿布を貼ってごまかす。
 やれやれ。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業を進める。


 今日は首筋痛もあって、夕方の買い物以外は外出せず。
 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、首筋を刺激しない形でリハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 小林信彦の『流される』<文藝春秋>を読了する。
 小林信彦自身の青春時代の諸々が語られる後半の部分が、作品の肝なのではないか。
 あと、たぶん何人かの実在の人物(いくつかのエピソード)をつなぎ合わせ、そこにフィクションを混ぜ込んで創り上げた滝本という男性も、強く印象に残った。

 続けて、松下裕の『評伝中野重治』<筑摩書房>を読み始める。
 筑摩書房の中野重治全集の編集に携わり、生前の中野重治と親しい関係にもあった松下裕による本格的評伝。
 なお、松下さんはチェーホフの作品の翻訳や、その研究でも知られている。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペイン・アリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『評伝中野重治』を読み進めたりする。
 ついでに、『中野重治評論集』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 『メランコリア』を聴く。


 今日は、東京カリント株式会社のジャージー牛乳ドーナツを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み124円だったもの。
 柔らかい味わいの小ぶりなドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 郷原信郎が大阪府知事選への出馬を断念する。
 で、池田市の倉田薫市長の擁立を民主党と自民党が検討しているとのこと。
 うむむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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