2011年10月21日

カダフィ殺害の報を知って(CLACLA日記)

 リビアのカダフィ大佐が殺害されたと報じられている。
 ネット上では、彼が暴行されていると目される映像も流されているが、正直なんとも言えない気分だ。
 確かに、長年彼と彼の政権による圧迫圧政を受け続けてきた人々にとっては、彼は憎悪の対象であろう。
 また、僕自身、彼や彼の政権の行ってきた事どもを肯定し支持するつもりも毛頭ない。
 それに、カダフィ勢力の早期の壊滅という側面から考えれば、彼の殺害は有効な手段ということにもなるだろう。
 しかし、それでも曰く言い難い後味の悪さが残る。
 イランのフセインが処刑されたときと同様な。
 いずれにしても、「先進諸国」にとってみれば、よい口封じができたのではないか。


 午前中は青空が見えていたが、徐々にどんよりとしたお天気に変わる。
 明日は雨か。

 お天気の変化につれて、むしっとした感じも増す。


 明け方近くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。
 途中、息抜き代わりに、JUDY AND MARYの『クラシック』を何度か聴く。
 現在、ヘビーローテーション中だ。


 それでも朝早めに起きて、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 秦郁彦の『漱石文学のモデルたち』<講談社>を読み進める。
 面白し。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 今日は、結局夕方の買い物以外は外出せず。
 ただし、近くのブックファーストで『レコード芸術』11月号を立ち読みしたりもした。


 NHK・FMで、アンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴き始めたが、途中下車してしまう。
 メシアンのトゥーランガリラ交響曲が演奏されていたのだが、あんまり気分が乗らなかったので。
 この曲が嫌いということではない。

 だいぶん間を置いて、『メランコリア』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 『漱石文学のモデルたち』を読了する。
 漱石と彼に関係する人たちについて、改めて調べてみたいと思う。


 今日は、ユニライフジャパンのZECクラッカー・バター&レモンを食す。
 近くのドラッグユタカで、10パーセント引き、税込み61円だったもの。
 ごちそうさま!


 大阪府知事選への、郷原信郎の出馬が取り沙汰されている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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