2011年10月20日

矯正教育学を受講したあと、アトリエ劇研へ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 本当にいいお天気、いい青空の一日だった。

 気温もそれなりに上昇したが、全く過ごしにくいことはなし。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。
 途中息抜き代わりに、youtubeでJUDY AND MARYの『ドキドキ』や『ステレオ全開』、『クラシック』を聴いたりもする。
 そういえば、YUKIのオールナイトニッポンはほぼ聴いていたんだよなあ。


 左下の親知らずが痛む。
 やれやれ。


 仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 池井優の『藤山一郎とその時代』<新潮社>を読了する。
 どうして池井さんが藤山一郎の本を? と思っていたら、あとがきで、祖母の時代からのファンということに加え、慶應義塾大学の教授である池井さんが応援指導部の部長を引き受けて、藤山一郎(慶應出身)と直接関わりができたことによると記されていた。
 なるほどなるほど。

 続けて、秦郁彦の『漱石文学のモデルたち』<講談社>を読み始める。
 日本近現代史の研究者として著名な秦郁彦が、『坊っちゃん』、『吾輩は猫である』、『三四郎』の登場人物のモデルについて考察した一冊。
 へえと思うようなエピソードが多数盛り込まれていて、実に面白い。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。

 講義終了後、今度は松ヶ崎へ。
 アトリエ劇研で用件を一つ片づける。

 で、ついでに夕飯用の買い物をすませ、20時頃帰宅した。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『漱石文学のモデルたち』を読み進めたりする。


 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、尾高忠明指揮メルボルン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番のライヴ録音を聴く。

 続けて、『メランコリア』を聴き、そのあと『クラシック』を何度も繰り返して聴く。


 今日は、ヤマザキの薄皮つぶあんぱんを食す。
 つぶあん入りの小ぶりなあんぱんで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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