2011年10月19日

『藤山一郎とその時代』を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそこそこ上昇するも、湿度が低く、すっきりとして過ごしやすい一日だった。


 昨夜遅くまで起きて、村松友視の『百合子さんは何色』<筑摩書房>を読了したり、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたりする。


 体調が若干芳しくないこともあり、今日も夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたりする。
 体調ゆえ、トレーニングはほどほどしかこなさず。


 池井優の『藤山一郎とその時代』<新潮社>を読み始める。
 書名通り、藤山一郎と彼が生きた時代ついて詳述した一冊。
 なお、池井優は日本外交史を専門としているが、大リーグをはじめとした野球に関する著書でも知られている。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕方の買い物時、近くのセブンイレブンで週刊文春の小林信彦の連載エッセイ(だけ)を立ち読みする。
 ナタリー・ポートマン(『ブラックスワン』等)やテレビドラマとしてリメイクされた『幸福の黄色いハンカチ』(小林さんらしく、堀北真希を誉めている)、そして伊集院光の深夜の馬鹿力について詳しく記されていた。
 それにしても、小林さん、深夜の馬鹿力をよく聴いてるなあ。
(僕も、毎週聴いているけれど)


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、大野和士指揮スイス・ロマンド管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番(ニコラス・ズナイダー独奏)やプロコフィエフの交響曲第5番などが演奏されていた。

 続けて、『メランコリア』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、『藤山一郎とその時代』を読み進めたりする。
 『藤山一郎とその時代』では、やはり『長崎の鐘』にまつわる「8 荒野にひびけ」が興味深い。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 平野復興担当相の発言をとらまえて、自民党だのマスコミだのがはしゃいでいるようだが、一体全体何をやっているのだろうか。
 それこそ、本物の●●だと思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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