2011年10月05日

仲良きことは…(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、けっこう遅くまで、隣室の男性の「おはほほほ」といった甲高い笑い声が時折響く。
 どうやらおともだちが来ているらしく、よほど嬉しく、よほど愉しかったのだろう。
 仲良きことは美しい、かどうかはわからないが。
(どうやら、今夜もおともだちがやって来ているようだ)


 明け方近くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 朝早く起きるつもりが、大寝坊。
 正午をだいぶん過ぎて起きてしまった。
 度し難し。


 今日は、夕方の買い物以外外出せず、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 川上未映子の『ヘヴン』<講談社>を読了する。
 ゆっくり読み進めるつもりが、途中からぐいぐい惹き込まれ、ついつい読み終えてしまったのだ。
 そして、しばらく読後の余韻を受け止める。

 だいぶん間を置いて、馬場マコトの『戦争と広告』<白水社>を読み始める。
 「資生堂唐草と呼ばれる唐草模様をつくりあげ」「カネボウのロゴマークや、」「新潮文庫の葡萄のマークをつくりだした」、広告クリエイティブ界の巨星、山名文夫(あやお)がいかにして戦時体制に組み込まれていったかを詳述した一冊。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲、交響曲第3番「ポーランド」&1812年<ともにSONY>を続けて聴く。


 夕方の買い物時、近くのファミリーマートで、小林信彦の連載エッセイ(と、『渡る世間は鬼ばかり』での泉ピン子の傲慢ぶりを特集した記事)を立ち読みする。
 今回は、小林さんお気に入りの一人、仲里依紗と、その出演作『純喫茶磯辺』について詳しく記されていた。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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