2011年10月02日

お芝居を観たり、音楽を聴いたり(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えた一日。

 気温はぐぐっと下がり、夕方以降は長袖のシャツを着ていても寒さを感じたほど。
 まあ、もう10月だしね。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいませ。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 気温が低い分、乾きが遅いや。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 14時頃に外出し、新町高辻のKAIKAへ。
(「カイカ」という響きから地下の劇場だとばかり思い込んでいたらなんのことはない、下京図書館からの帰りにいつも通るファミマの上=2Fにあったのだ)
 パイロット版シアターシリーズ、gate#4を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 さらに3Fの「カフェ」でしばらくおしゃべりをしたのち、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのFMシンフォニーコンサートで、ロナルド・ゾルマン指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 オール・ショスタコーヴィチ・プログラムで、『ハムレット』組曲抜粋、ピアノ協奏曲第1番(ジャック・ルヴィエの独奏)、交響曲第5番が演奏されていた。


 続けて、PCの動画サイト(arte Live web)で、ソプラノのサンドリーヌ・ピオー、バリトンのデトレフ・ロート、ベルナルド・ラバディ指揮フランス国立放送フィルによるモーツァルトのオペラのデュエットを中心としたコンサートのライヴ録画を観聴きする。
 目玉はピオーとロートのデュエットだろうが、ラバディ指揮のオーケストラがピリオド・スタイルを巧くこなしている点(一部ピリオド楽器も使用しているようだ)にも感心する。
(と、言うよりこれが今のヨーロッパでは当たり前のことなのだ)


 『熊の敷石』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 まだまだ残っているのだよ、明智君。
 なかなか美味しうございました!


 やるべきこと多々あり。
 一つ一つしっかり片づけていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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