2011年09月30日

今日で9月も終わり(CLACLA日記)

 今日で9月も終わり。
 今年も残すところ3ヶ月となった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高い分、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 首、肩、背中のこり、はり、痛みがひどし。
 目の疲れもひどし。
 やれやれ。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定を片づける。

 ついでに下京図書館へ行って、奥田英朗の『純平、考え直せ』<光文社>、堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>、町田康の『人間小唄』<講談社>、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>、戌井市郎さんの『芝居の道』<芸団協出版部>を返却し、予約しておいた倉林誠一郎の『劇団は生きている』<同>、堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>、川上未映子の『ヘヴン』<同>、村松友視の『黒い花びら』<河出書房新社>、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010』<音楽之友社>を新たに借りる。


 帰宅後、早速『劇団は生きている』を読み始める。
 『芝居の道』が文学座なら、こちらは俳優座の来し方について綴られた一冊。
 戌井さんと倉林さんの人柄の違いに加え、二つの劇団の違いもよく表われているような気がする。
(もしかしたら、『劇団は生きている』という書名は、俳優座がレパートリーにしていた『森は生きている』からきているのではないか?)


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を、間を置いて2回聴く。


 途中夕飯を挟んで、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ハイドンの交響曲第99番、細川俊夫さんのホルン協奏曲(ステファン・ドールの独奏。細川さんとはケルン滞在時に一度挨拶をしたことがあるのだ)、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」が放送されていた。

 さらに、アバドのチャイコフスキーを聴く。


 夕飯後、『劇団は生きている』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 『劇団は生きている』では、占領下ロングラン上演の試みの先駆けとなった『フィガロの結婚』のこと(この公演で音楽を担当した林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>にも詳しい)や、俳優座劇場建設までの苦難の様子が強く印象に残る。


 今日も、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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