2011年09月24日

マチヤ映画夜行其の三に参加した(昨日のCLACLA)

 晴天。

 気温はさらに下がり、夕方以降は非常に(非情な)肌寒さを感じる一日となる。
 てか、夜に半袖で外出しちゃいかんな…。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 18時少し前に外出し、堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオへ。

 で、今回で三回目となる月世界旅行社主催のマチヤ映画夜行 其の三 秋のお彼岸上映会に参加する。
 今回は、月世界旅行社の柴田有麿さんの『Yの日に』と藤本啓太さんの『モカ珈琲』のほか、京都造形芸大の村部遼さんの『ナチョフ同志』、気仙沼の大島で震災のボランティアに取り組む青年たちの姿を描いた、同志社大学の川恵実さんと大阪芸術大学の辻村真衣子さんの『真珠の首飾り』、そして男肉 du Soleilのメンバーでもある角田行平さんの『あばうとあがーる』(1時間を超える作品だが、造り手の想いがストレートに伝わって来る作品で観飽きない)が上映された。

 キノ・フォーラムkyoのメンバーに末長敬司、さらには京都ロマンポップの沢大洋さんに京都学生演劇祭のメンバーも参加していて、あれこれ話しをしているうちに、結局朝の7時まで腰を落ち着けてしまう。
 いやあ、愉しかった。
 映画関係者はもちろんのこと、小劇場関係者にもどしどし参加してもらいたい企画である。


 以上、9月23日(及び24日朝)の日記。
posted by figarok492na at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック