2011年09月19日

ほとんど外出しなかった一日(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温はいくぶん下がってきたようで、それなりに過ごしやすい一日となる。


 今日は、午前中と夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。
 ほかに、矯正教育学のテキストを読み返したりもした。


 堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>を読み進める。
 文章、筆運びの巧さに感嘆するとともに、語られている内容にも強く心魅かれる。
 こういう作品も書いてみたいものだ。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番(初稿)<SONY>を断続的に四度聴く。
 繰り返し聴けば聴くほど、面白いと思える演奏だ。
 以前も記したが、特にメンデルスゾーンの交響曲第1番が素晴らしい。


 今日は、バリューラインのチーズ蒸しパンを食す予定なり。
 ローソンストア100で、50円引きだったもの。
 まだ、「ごちそうさま!」に非ず。


 自分自身の小さな宇宙の尺度で全てを測ろうとすることほど愚かなこともあるまい。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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