2011年09月14日

手術から一週間、抜糸をすませた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 残暑も続く。
 やれやれ。


 手術から一週間が経ち、病院で抜糸を行う。
 水がたまったりしていることもあり、今週中もう一度診てもらうことにする。
(明日は、別にリハビリの予定が入っている)


 その後、河原町まで出、仕事関係の用件を片づけ、タワーレコードで、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を購入する。


 外出前、リハビリのためのトレーニングを行い、仕事関係や企画関係の作業を進めたほか、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みをする。
 そういえば、入院中、やはり音楽のない生活は非常に厳しい、ポータブルCDプレイヤーの持ち込みが可能で本当によかったと思ったものだった。


 小澤征爾指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーのイタリア奇想曲&交響曲第4番<ドイツ・グラモフォン>、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏した同じくチャイコフスキーの地方長官&交響曲第5番<CBS>を続けて聴く。


 夕飯後、ヘンゲルブロックのCDを聴く。
 すでにネットの試聴システムで一部確認していたのだが、ピリオド奏法が援用されたスピーディーで歯切れよく、さらに激しさを感じさせる演奏で、非常に爽快だ。
 ところでこのCD、てっきりセッション録音だと思っていたのだけれど(その旨、HMVなどのCD紹介に記してあった)、シューマンの最後に拍手とブラボーが飛び出して、ちょっとびっくりした。
 どうやらライヴ録音だったらしい。
 個人的にはセッション録音が好みなのだけれど、まあ仕方ない。


 旧知のマリンバ奏者、通崎睦美さんから、10月13日に開催される予定の京都府立府民ホール・アルティでのコンサートに関するDMが届く。
 通崎さんに相応しいおしゃれでキュートなチラシのイラストがいい。


 今日は、神戸屋の鹿児島産さつま金時のさつまいもサンミーを食す。
 フレスコで、半額引き、税込み54円だったもの。
 その名の通り、さつまいもクリームを包んだサンミー(菓子パン)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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