2011年08月31日

滝口順平が亡くなった(深夜のCLACLA)

 声優の滝口順平が亡くなった(80歳)。
 「おしおきだべぇ!」のフレーズが懐かしい『ヤッターマン』のドンクロベエや『プリンプリン物語』のランカー、そして『ぶらり途中下車の旅』のナレーションなど、日本を代表する声優の一人として活躍した。
 撫でさするようなちょっと不気味ですらある柔らかい声と、恫喝するような激しい声との対比が非常に印象に残る名声優だった。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温は上昇し、残暑が厳しい一日となった。
 ただし夕方以降気温が下がり、だいぶん涼しく感じたが。


 昨夜、うとうとしながらラジオ深夜便を聴いていたら、田谷力三、藤原義江、奥田良三、立川清登といったおなじみの歌い手に加え、柴田睦陸の歌にも接することができた。
 柴田さんは、戦前宗近明の名前で流行歌を歌い、戦後は二期会の創設に尽力したテノール歌手で、確かブリテンの『ピーター・グライムス』の日本初演ではタイトルロールを歌ったのではなかったか。
 昨夜は、自分自身の訳(宗近昭名)による『カルメン』のドン・ホセのアリアも放送されていたが、ちょうど25年ほど前の長崎県オペラ協会の『カルメン』公演も、柴田さんが訳した日本語による上演だったように記憶している。
(柴田さんは、活水短大の教授をしていたこともあり、長崎県オペラ協会の音楽総監督も務めていたのだ)


 午前中一度外出し、仕事関係の用件を片づける。


 その後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)他<EMI>を聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、元立誠小学校の講堂で、京都ロマンポップ第11回公演『幼稚園演義』(よりふじゆきさん脚本、向坂達矢さん演出)を観る。
 詳しくは、前回記事(観劇記録)をご参照のほど。


 終演後、出演者で制作の浅田麻衣さんや、沢大洋さんと少し話しをしたりあいさつをしたりしたほか、開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 帰宅後、少し遅めの夕飯をすませてから、クリ―ヴランド・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ<TELARC>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、セブン&アイの薩摩芋けんぴを食す。
 近くのセブンイレブンで、税込み100円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 野田佳彦が第95代内閣総理大臣に指名された。
 それにしても、泥鰌と言うより、河豚か鮟鱇といった感じだなあ。


 以上、8月30日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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