2011年08月22日

ちょんまげSONG 発表公演 そしてシューベルト(深夜のCLACLA)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はどんと下がったが、湿度が高い分、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたりしていて、結局眠ったのは4時台を過ぎてからだった。


 それでも午前のうちに起きて、作業を進める。


 NHK・FMの『今日は一日…ちょんまげSONG三昧』を聴きながら、さらに作業を進める。
 水戸黄門や銭形平次、必殺シリーズといった定番から、『江戸の牙』(懐かしい!)などけっこうマニアックな音楽もとり上げられていて、時代劇好きにはたまらない構成となっていた。
 杉良太郎ほかゲストもマニア向きだったし、司会の一人がペリー荻野というのも至極妥当な人選だったと思う。
(マーラーの交響曲第3番の第1楽章が日本風に縮こまったような、『破れ傘刀舟悪人狩り』のテーマ曲が聴けなかったのは残念無念!)


 森絵都の『この女』<筑摩書房>を読み進める。
 これは面白い。
 ついつい読み進めてしまう。


 17時過ぎに外出し、アトリエ劇研で『京都クリエイションWS2011』発表公演を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 高田ひとし君の尽力に加え、shelhの矢野靖人さんのお声がけもあって、招待扱いにしてもらえた。
 多謝。

 終演後、あいさつだけのつもりが、けっこう長時間打ち上げの場に居座ってしまい、関係者の方にご迷惑をかけてしまったのではないか…。
 多くの方々といろいろな話ができて、こちらは非常に愉しかったのであるけれど。

 で、地下鉄に乗りそびれ(膝が悪いので走れなかったのだ)、結局タクシーで帰宅する。
 MKがちょうどつかまったので、ほっとした。


 帰宅後、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他<ERATO>を繰り返し聴く。
 深夜にはぴったりの曲、ぴったりの演奏だと思う。
(愉しんだあとだからこその選曲だ)


 死を忘れないこと。


 以上、8月21日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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