2011年08月18日

HMVのHPのメンテナンスに呆れる(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。
 夕方には、雨も降る。

 気温が上昇したことに加え、湿度も高く、むしむしとして全く快ならず。


 いろいろとあって、昨夜も遅くなる。


 暑気あたりか、もしかしたら夏風邪か。
 体調、芳しからず。
 頭、身体が重だろし。
 微熱もあり。

 首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどし。


 今日は予定を変更し、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めて過ごす。


 加藤哲郎の『ワイマール期ベルリンの日本人』<岩波書店>を読み始める。
 「洋行知識人の反帝ネットワーク」と副題にもあるように、ワイマール期のベルリンに滞在した日本人による反帝反戦ネットワークについて、のちにソ連で粛清される国崎定洞を中心に詳述した一冊だ。
 関係者の証言や史資料に丹念にあたった著書で、読み応えがある。
 それにしても、偶然とはいえ、有澤廣巳(1896-1988)、堀江邑一(1896-1991)、千田是也(1904-1994)ら関係者の長命には驚く。

 許光俊の『世界最高のピアニスト』<光文社新書>を読み進める。
 まずもって、ピアニストの選択が許光俊らしいと強く思う。


 サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編)他<EMI>を断続的に3回聴く。
 これで、このCDは30回聴いたことになる。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ごたついていたHMVのHPのメンテナンスがようやく終了したのでのぞいてみたが、エルパカ(ローソン系のシステム)だのpontaだのがやたらと幅をきかせていて、どうにもうっとうしい。
 しかも、今月発売や来月発売の「新譜」のページの国内盤と輸入盤の区別が一切なくなっていて(Euro輸入盤やUSA輸入盤といった表示が消えている)、非常に使い勝手が悪い。
 ここといい、mixiのあしあと廃止といい、結局誰のためのメンテナンス、システム変更かと呆れてしまう。


 民主党の代表選に海江田経済産業相も出馬するとか。
 なんだかなあ、の一語だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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