2011年08月10日

今日は遠出はせず(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 そして、激しい暑さ、厳しい暑さも続く。
 暑気あたりも続く。


 明け方近くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 それでも早めに起きて、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 その後、午前中に一度外出し雑用をすませ、夕方になって再び外出し夕飯用の買い物をすませる。
 あとは、部屋で仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 正午頃、実家から電話があり、母と30分近く話しをする。
 9月の手術入院に関して。
 心配をかけて、本当に申し訳ない。


 多和田葉子の『ボルドーの義兄』<講談社>を読み進める。
 できるだけゆっくり読み進めるようにしたいと思う。


 サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編)他<EMI>を断続的に2回聴く。


 夕飯の少し前、NHK・FMで、アレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したリストの交響詩『山の上で聞く』のライヴ録音を聴く。
 こけおどしというと言葉は悪いかもしれないけれど、なんだか構えの大きい「じぐじぐ」した感じのする音楽で、正直好みではない。


 夕飯後、仕事関係の作業と依頼された文章の執筆を進め、『ボルドーの義兄』を読み進める。


 ラトルのCDを再び聴く。
 オーケストラ編曲のブラームスのピアノ4重奏曲第1番はもちろんのこと、カップリングのシェーンベルクの映画の一場面のための伴奏音楽と室内交響曲第1番(大管弦楽版)のほう、p、リストの『山の上で聞く』に比べてよっぽど音楽がすっきりして聴こえて、僕は好きだ。


 今日は、リスカのチョコモナカを食す。
 ドラッグユタカで、15パーセント引き、税込み42円だったもの。
 いわゆる駄菓子のチョコレート菓子で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 菅首相が退陣を表明した。
 で、野田財務相あたりが民主党代表選への出馬を予定しているらしいが、全くもって、なんだかなあと口にするほかない状況である。


 ロンドンで暴動が拡大しているとのこと。


 昨夜のイッパイアンテナのワークショップでエチュードをやっているとき、「怪しい卵 世志凡太さん」というフレーズ(続けて、「あたしゃねえ、許せないよ!」という浅香光代の物真似もする)を思いついたのだが、ペアの女の子が絶対にぽかんとするだろうなと一瞬で判断して、結局言わないでおいた。
 そのことが、今頃になって悔やまれてならない。


 夜郎自大、忌むべし。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:09| Comment(1) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サイモン・ラトル ベルリンフィルで佐村河内守交響曲第一番《HIROSHIMA》をやったら凄いことになりそうです。
佐村河内守YouTubeで大友直人が、交響曲第一番《HIROSHIMA》をベルリンフィルがやったらベルリンの観客は絶対喜ぶ!と熱ーく語ってました。
凄い曲が更にえらいことになるんでしょうね、ベルリンフィルなら。
Posted by YARD at 2011年08月11日 20:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック