2011年08月10日

黙祷、イッパイアンテナの愉しいワークショップ、友人たちとの語らい(深夜のCLACLA)

 アメリカによる長崎への原爆投下から66年が経った。
 全ての犠牲になられた方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げるとともに、再びノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ、ノーモア・カクヘイキとブログ上で叫びたい。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 うだるような暑さで、暑気あたりも続く。
 ふう。


 仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 多和田葉子の『ボルドーの義兄』<講談社>を読み始める。


 昨日、仕事関係の予定の合い間に購入した、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)他<EMI>を繰り返し聴く。
 EMIの録音、それもライヴ録音ということで、もやがかかったような粗い音質がとても残念だ(案の定ではあるが)。
 昨今の経済状況では、シェーンベルク(編曲も含む)の管弦楽曲のみをセッション録音するというのは、やはり難しいことなのか…。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、烏丸五条のハン六で名刺作成を依頼してから、京都芸術センターへ。

 で、イッパイアンテナのワークショップに参加する。
(僕は直接制作室=ワークショップ会場に向かったが、イッパイアンテナの演者陣が玄関で参加者の人たちと待ち合わせをするという、いつもながらの心配りにまず感心した)

 前半のマイムでしりとりは、膝の調子もあってこちらは見学のみ。
 作演出の大崎けんじさん(崎は、本当は大でなく立)のナビゲートのもと、パントマイムでしりとりをしながら身体をほぐしていこうというものなのだけど、演者陣の達者さに加え、参加者の皆さん(お芝居の経験者も少なくなかったみたい)の奮闘ぶりもあって、ついつい笑ってしまう。

 そして、後半の演技体験(エチュード)には、膝を庇いつつこちらも参加する。
 が、ノープランでのぞんだこともあってか、あえなく轟沈。
 全くもって恥ずかしいかぎりだった。
 ただし、他の参加者の皆さんの柔軟な演技・表現は、存分に愉しむ。
 こりゃ適わないや…。

 しかも、参加者全員が次回公演(8月26日〜28日 元立誠小学校職員室)にご招待いただけるとは。
 これはもう、ありがとうございました、と頭を下げるほかない。
 参加して大正解のワークショップだった。
 ああ、面白かった!
(終了後、大崎さんをはじめ、イッパイアンテナの皆さんとお話させてもらう。イッパイアンテナには、これからもさらに活躍していってもらいたい)

 終了後、藤本隆志さん、金乃梨子さん、松田裕一郎さんと遭遇し、近くの清水商店に流れ、お芝居のことなどを中心に、久しぶりにじっくりと話しをする。
 こちらも頑張っていかなければ、と改めて強く思う。


 帰宅が、午前2時近くになる。


 以上、8月9日の日記。


 今日が、いい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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