2011年08月03日

麻里子さまのおりこうさま!がちょっと気になるなあ(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も上昇し、暑さが厳しい一日となる。


 昨夜、依頼された文章の執筆を進める。


 今日はお昼過ぎに外出し、大切な予定をすませたほか、仕事関係や企画関係の予定を片づける。

 部屋では、依頼された文章の執筆に集中する。


 途中息抜き代わりに、ベン・マッキンタイアーの『ナチが愛した二重スパイ』<白水社>を読み進め、読了する。
 実に興味深く、実に面白い内容の一冊で、刺激を受けるところ非常に大だった。
 そして、情報戦の重要さを改めて痛感した。


 クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&ブラームスのピアノ4重奏曲第1番<LONDON>と、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロンドン・フィルが演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番&驃騎兵の歌による変奏曲<EMI>を聴く。
 合計15回ずつ聴いて、ほぼ演奏の長所短所がつかめたと思う。
 フランツ・シュミットは、かえすがえすもEMIのざらざらとした粗い録音が残念だ。
 もっとメロウな音質だったらなあ。


 末長敬司から、8日に恒例夏ホラー傑作選(番外編)/アジアン・ホラー編と題して、キノ・フォーラムkyoの上映会を開催する旨連絡があった。
 今回上映されるのは、『ヴィクティム(未公開)』(1999年・香港、リンゴ・ラム監督)と『殺人犯』(2009年・香港、ロイ・チョウ監督)の二本で、こちらは諸般の事情で参加できないが、実に食指を誘うプログラムだと思う。


 今日は、切り落としカステラの残りを食す。
(結局、昨日二切れほど食べたのだ)
 福砂屋をはじめとした地元長崎のカステラとは比較すまい。
 少なくとも、ザラメがついているのは高評価に値するのでは。
 なかなか美味しうございました。


 他人のことをとやかく言う前に、まずは自分自身のことからだ。
 自省あるのみ。


 テレビがない生活がずっと続いているが、まあそれで困ることはほとんどない。
 良質なドキュメンタリー番組を観ることができないのが残念な程度か。
 あっ、そうそう篠田麻里子が出ている『麻里子さまのおりこうさま』(NHK)という番組を観ることができないのもちょっと残念かな。
 キャッチィなタイトルを含め、相当気になっているのだ。


 体調、芳しからず。
 微熱、再びあり。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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