2011年07月23日

月世界旅行社『マチヤ映画夜行 其の一 オールナイトシネマ』に刺激を受けた!

 昨日は、この間様々な形でお世話になっている堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオへ足を運び、月世界旅行社主催による『マチヤ映画夜行 其の一 オールナイトシネマ』に参加した。

 以前打ち合わせに参加した際に記したことがあるが、月世界旅行社は京都造形芸術大学芸術学部映画学科の有志によって立ち上げられたインディーズ・メジャーレーベルだが、今回の企画は彼彼女ら京都造形芸大のほか、関西一円の映画関係の学校や映画製作団体、上映団体を網羅したものとなっている。
 で、第一回目の昨夜は、月世界旅行社のメンバーやそれ以外の京都造形芸大生、立命館大学studio PANDA、近畿大学、京都精華大学、ビジュアルアーツ専門学校の面々の作品が上映されていたが、フィクションからドキュメンタリー、PVと幅広いジャンルで、しかも予想していた以上のクオリティの作品が並べられており、実に観応えがあった。
 また、上映会の質疑応答やフリータイムでの意見交換、相互交流も活発に行われていて、結局朝方6時過ぎまで刺激を受け続けた。
(22時過ぎには、キノ・フォーラムkyoの共同代表末長敬司も到着し、具体的かつ的確な質問を重ねたり、上映作品の監督の皆さんなどと熱心に話をしていた)

 なお、このマチヤ映画夜行は、来年3月まで毎月一回京都リサーチパーク町家スタジオで開催される予定で、8月は『其の二 京の七夕上映会』と題して12日(金)夕から13日(土)朝までの開催が決定している。
 学生の皆さんからは、撮影の際に俳優の調達に苦労している(特に30代、40代)との声も耳にしたが、小劇場の演者さんの中で、映画出演にご興味ご関心がおありの方は、ふるってご参加いただければと思う。
 まずは、中瀬までご一報のほど。
(大根へたっぴいのくせして、相手方のOKさえ出れば、自分が出演させてもらったろかいと狙っている、我があさましさ…)

 いずれにしても盛況盛興の上映会だったと思う。
 これからがさらに愉しみだ。
posted by figarok492na at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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