2011年05月21日

長門裕之が亡くなった(CLACLA日記)

 俳優の長門裕之が亡くなった(77歳)。
 『無法松の一生』などに子役として出演したのち、日活に入社、数々の映画作品に出演する。
 その後、テレビドラマやバラエティ番組でも活躍したが、芸能界での女性関係を「語った」暴露本の出版によって干されることとなった。
 晩年には、認知症を患った夫人の南田洋子との姿がドキュメント番組で報じられたりもした。
 年齢を重ねるごとに、ますますアクの強いやってる感丸出しの演技を披歴していたけれど、本当は『にあんちゃん』などで垣間見られたようなシャイな人柄だったのではないかと個人的には思う。
 なお、父は沢村国太郎で母はマキノ智子(牧野省三の娘)、弟は津川雅彦、叔母は沢村貞子で叔父は加東大介である。
 深く、深く、深く、深く黙祷。
(映画では、『果てしなき欲望』、『にあんちゃん』、『豚と軍艦』、『秋津温泉』、『拝啓天皇陛下』、『バージンブルース』、『赤ちょうちん』、『ガラスのうさぎ』、『将軍家光の乱心』、テレビドラマでは、『特捜最前線』の窓際警視、『池中玄太80キロ』、『少女に何が起ったか』、
『スケバン刑事』、そしてKBS京都・ラジオのかたつむり大作戦が記憶に残る)

 児玉清が亡くなったと思ったら、今度は長門裕之か…。


 暑い一日。
 日中はTシャツ1枚でも暑いくらいだった。

 一応、青空か。
 どんよりとした感じも強かったが。
 で、明日は雨みたい。


 体調、かんばしからず。
 朝寝坊をして、病院に行きそびれてしまった。
 ああ…。


 仕事関係や企画関係の作業を進め、渡邊大門の『戦国誕生』<講談社現代新書>を読了する。


 14時頃外出し、今出川浄福寺近くの西陣ファクトリーGardenへ。
 正直者の会の『設計−発掘』(田中遊さん作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、田中さんをはじめ、出演者の豊島由香さん、朝平陽子さん、古野陽大君に加え、受付に入っていた板倉真弓さんともあいさつをする。

 体調もあって、夕飯用の買い物をすませただけで、17時ちょうどに帰宅した。


 夕飯後、企画関係の作業を進めたのち、ついついうとうとしてしまう。


 身体、だろし。
 やれやれ。


 今日も、甘いものは食さず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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