2011年04月14日

作業の合い間に図書館に行った(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、穏やかな一日となった。
 花粉症の症状にはまいったものの、まさしく外出日和だったと思う。


 朝早めに起きて、仕事関係や企画関係の作業(連絡作業を含む)を進めたのち、14時半少し前に外出する。

 で、下京図書館へ行って、筒井康隆の『漂流』<朝日新聞出版>、菊池夏樹の『菊池寛と大映』<白水社>、矢野誠一の『戸板康二の歳月』<文藝春秋>、井上ひさしの『わが友フロイス』<ネスコ/文藝春秋>を返却し、原田武夫の『「日本叩き」を封殺せよ』<講談社>と、予約しておいた川上未映子の『発光地帯』<中央公論新社>、小幡欣治の『評伝菊田一夫』<岩波書店>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターでいくつか用件を片づけたのち、15時台に帰宅する。


 図書館に向かう途中、近くのコンビニで、週刊文春の小林信彦の連載エッセイだけを立ち読みする。
 今号では、先頃亡くなったエリザベス・テーラーについて詳しく語られていた。


 帰宅後、早速『発光地帯』を読み進め、『能登愚将記』の手直しを進め、企画関係の作業を進める。
 『能登愚将記』では、五条西雅實の人物造形が面白いほどに進んだ。


 アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏したモーツァルトの序曲集<ドイツ・グラモフォン>を、断続的に三度繰り返し聴く。


 夕方になって、夕飯用の買い物のために再び外出する。


 夕飯後、企画関係の作業や『能登愚将記』の手直しを進め、『発光地帯』を読み進める。
 『発光地帯』は、読売新聞のウェブサイトに連載されたものをまとめた一冊で、文章の流れや言葉の置き方など、彼女らしい日乗となっている。


 マルコン指揮のモーツァルトの序曲集を繰り返し聴く。


 今日は、甘いものは食さず。


 ただただ人員を減らすことが正しい、という考え方や風潮に、僕は疑問を持つ。
 それは、自分にとって都合が悪い考え方を、結果として排除することにつながるような気がするからだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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