2011年04月03日

『能登愚将記』の手直しを進めた(CLACLA日記)

 少しどんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えるお天気ということもあって、午前のうちに毎週恒例の洗濯をすませておく。
 その後、青空は広がってきたが、冷たい風が吹いたりして気温が上昇せず、あまり乾きはよくなかった。

 肌寒い感じの強い一日だったが、くしゃみを連発したりするなど、花粉症の症状はけっこう出る。
 やれやれ。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『能登愚将記』の手直しを進めたりする。
 『能登愚将記』には、五条西雅實という公卿が重要な役回りで登場するが、この間のあれこれの影響か、人物像に大きな変化が起きそうだ。
 文化芸術の才に長けた人物であることは、以前と同様だが、より卑しい性格になるというか、セコくなるというか。
 その落差をしっかり描きたいと思うのである。


 高平哲郎の『今夜は最高な日々』<新潮社>を読み進める。
 そのタイトルにもある通り、タモリと組んだバラエティ番組『今夜は最高』の頃を中心に、高平さんの来し方を綴った一冊。
 一つ一つの文章に、落語や映画、シェイクスピアの戯曲の題名を配した趣向も面白い。


 ファジル・サイが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ集<Naïve>とモーツァルトのピアノ作品集<WARNER>、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー国立歌劇場管弦楽団<Naïve>、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第3番「スコットランド」<TELDEC>を断続的に聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進め、『今夜は最高な日々』を読了する。


 東京クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」&第4番<RCA>を聴く。
 このCD、大阪梅田のワルティ堂島で中古で出ていたものだけれど、気がつけばワルティ堂島が閉店してしまっていた。
 ちょっとさみしいな。


 今日も、アーノッツのスティッコフィンガーズ・ストロベリースムージーを食す。
 卸売ひろばタカギで買い込んでおいたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今日、ある人にどうしても必要な証明を依頼してみる。
 が、今のところ音沙汰なし。
 まあ、口では心苦しいなどと言いつつも、結局自己保身に長けた人だから、あまり期待はしていないが。
(いろいろと大変な時期ということもわかっているけれど、もしそうでなかったとしてもね…)


 献身精神だとかなんだとか偉そうなことを口にしておいて、その実、自分に対して献身させることしか考えない人間ほど唾棄すべき存在もない。
 恥を知るべきだと強く思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック