2011年04月02日

『いとま申して』を読了した(CLACLA日記)

 晴天。
 と、思っていたら、どんどんどんよりとし始め、雨降りになりそうなお天気となる。
 明日は晴れてくれるだろうか?
 毎週恒例の洗濯をすませておきたいのだけれど。

 気温は上昇。
 と、思っていたら、冷たい風が吹き始め、肌寒い感じが強くなる。

 それでも、時折くしゃみを連発するなど、花粉症の症状はけっこう激しく出る。
 やれやれ。

 首、肩、背中のこり、はり、痛みがひどし。
 腰を庇っているせいが大きいと思う。
 本当ならばマッサージに行きたいのだが、医療費を考えればパスするしかない。
 またぞろ、腹立ち、怒り、憤りが強くなってくる。
 我慢我慢。

 低劣で卑しい人間を支える人間こそ、もっとも低劣で卑しい人間なのだ。
 自省あるのみ。

 王様の耳は驢馬の耳!!


 今日は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、16時過ぎに外出する。

 で、いくつか仕事関係の用件を片づけたほか、大丸1Fのエントランスホールで、クラシカルオーケストラ京都(COK)の運営メンバーも参加したミニコンサートを聴いたりもした。
 お疲れ様。

 その後、京都芸術センターで用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませて、18時過ぎに帰宅した。


 北村薫の『いとま申して』<文藝春秋>を読了し、高平哲郎の『今夜は最高な日々』<新潮社>を読み始める。
 『いとま申して』は、北村さんの父宮本演彦が遺した日記をベースにしつつ、その青年時代の文学的軌跡を描いた作品で(副題に「『童話』の人びと」とあるように、雑誌『童話』を起点とする宮本演彦とその他の文学を通じた人間関係も丁寧に書き込まれている)、続きが非常に愉しみ。
 特に、折口信夫の関係など、早く読みたいと強く思う。

 それにしても、誰とどう交わっていくかってやっぱり大切なことなんだなあと痛感する。
 人間関係は財産だ。
 ときに負債となることもあるかもしれないとはいえ。


 パルナッシ・ムジチが演奏したドメニコ・ガッロの12のトリオ・ソナタ<CPO>、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』<SONY>(ガッロの12のトリオ・ソナタの一部を下敷きとした作品)、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったモーツァルトの歌曲集<TELDEC>を断続的に聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進め、『今夜は最高な日々』を読み進める。


 ベンジャミン・ブリテン指揮イギリス室内管弦楽団が演奏した自作のシンプル・シンフォニー&フランク・ブリッジの主題による変奏曲<DECCA>を聴く。


 今日も、アーノッツのスティッコフィンガーズ・ストロベリースムージーを食す。
 卸売ひろばタカギで買い込んでおいたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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