2011年04月01日

今日から新年度(CLACLA日記)

 今日から四月である。
 前回の文章にも記したように、そうそう簡単に気持ちを切り換えできるものでもないが、せっかくの新年度。
 一日一日を大切にしながら、実り多い一月、そして実り多い一年としていきたい。


 晴天。
 気温が上昇した分、花粉の勢いも激しいようで、くしゃみなど花粉症の症状がひどい。
 やれやれ。


 統一地方選の選挙戦がスタートし、朝から選挙カーがかまびすしく唸りまくっている。
 ただただうるさいだけ、と全否定するつもりもないけれど、うっとうしいことに変わりはない。
 東日本大震災からまだ一ヶ月も経っていないわけだから、被災地のみならず、全国的に選挙を延期してもよかったのではないだろうか。
 個人的には、そう思わずにはいられない。


 午前9時過ぎに起きて、仕事関係や企画関係の作業を進めたほか、北村薫の『いとま申して』<文藝春秋>を読み始める。
 北村薫の父親の青年時代(における文学的軌跡)が丁寧に描かれた作品である。
 小林恭二の『父』<新潮文庫>と併せて読むと、さらに面白いかもしれない。


 ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、第5番、第7番<TELDEC>、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏した同じくベートーヴェンの序曲集(一部省略)<Virgin>を断続的に聴く。


 16時近くなってから外出し、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、大垣書店四条店で仕事関係の調べものをしたついでに新潮社のPR誌『波』の4月号を入手し、夕飯用の買い物をすませて、17時過ぎに帰宅した。
 腰の痛みは続いているが、歩かないわけにはいかないからね。


 帰宅後、企画関係の作業を進めたり、『いとま申して』を読み進めたり、『能登愚将記』の手直しを進めたりしながら、クリ―ヴランド・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ<TELARC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進め、『いとま申して』を読み進める。


 フォルテピアノの小島芳子が弾いたベートーヴェンのクラヴィーア作品集<DENON>を聴く。
 結局今日は、ベートーヴェンづくしの一日となった。


 今日も、アーノッツのスティッコフィンガーズ・ストロベリースムージーを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み31円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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