2011年03月31日

三月末日(CLACLA日記)

 今日で三月も終わり。
 東日本大震災にクラシカルオーケストラ京都(COK)と、ばたばたしているうちに一ヶ月が過ぎ去ってしまった。
 そして、明日からは新年度。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。


 夕刊のテレビ欄など目にすると、まるで何事も通常モードに戻ったかのような雰囲気が醸し出されているが、実際には、大震災の被災地(被災者の方々)や福島第一原発の状況は依然厳しいものである。
 自分自身に為せることを、しっかり為していきたいと強く思う。


 今日は、10時台と夕方の二度、買い物に出かけたほか、正午過ぎにも外出し、下京図書館まで足を運ぶ。
(腰の痛みは厳しいのだが、どうしても今日までに行っておかなければならなかったので)
 で、松本健一の『昭和に死す』<新潮社>と福田陽一郎の『渥美清の肘突き』<岩波書店>を返却し、予約しておいた北村薫の『いとま申して』<文藝春秋>と高平哲郎の『今夜は最高な日々』<新潮社>を新たに借りる。


 企画関係や仕事関係の作業を進めたほか、昔なじみからもらった増村保造監督の『黒の超特急』(1964年、大映東京)のDVDを観る。
 梶山季之原作による、おなじみ「黒シリーズ」中の一本で、田宮二郎が主役をはっているが、個人的には中悪党を演じた加東大介の存在感が強く印象に残った。
 そして、田宮二郎の夫人となる藤由紀子の美しさ!


 小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番&第6番<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、企画関係や仕事関係の作業を進め、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをする。


 ベルリン・フィル8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<PHILIPS>を聴く。
 大好きな第1番の第1楽章は、繰り返し聴いた。


 今日は、アーノッツのスティッコフィンガーズ・ストロベリースムージーを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み31円だったもの。
 ストロベリースムージーをシガレット状に巻いたウエハースで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日が本当にいい日でありますように!
 そして、四月が本当にいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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