2011年03月30日

腰を痛めてしまった(CLACLA日記)

 他人から与えられた言葉が、つくづく身に浸みる今日この頃。


 相当注意をしていたつもりだったが、元立誠小学校の講堂内の寒さ(クラシカルオーケストラ京都の公開ワークショップ、並びに成果発表コンサートにご来場いただいたお客様方には本当にご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます)もあってだろう、腰の痛みがいつもよりひどくなる。
 前回ほど激しい痛みではないが、やはり痛むことに違いはない。
 自分自身の責任だとはいえ、どうにもこうにも。
 正直、医療費がかさむのも痛い。


 今日は、お昼少し前と夕方の二回の買い物以外は外出せず、クラシカルオーケストラ京都(COK)の残務整理を行う。
 次回は、一人の「お客様」としてCOKに接してみるのも悪くないのではないか。

 途中、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>を拾い読みする。


 ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇跡」&第101番「時計」<DECCA>、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<CHANDOS>を断続的に聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進め、『大平正芳』の拾い読みをする。


 ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>、ドーマスが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番<Virgin>を続けて聴く。


 今日は、甘いものは食さず。


 世の中、またぞろ好き勝手なことを口にしている馬鹿者がいるが。
 馬鹿者を支える人間こそ一番の馬鹿者なのだ。
 自省あるのみ。


 明日が本当によい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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