2011年01月03日

打ち合わせで、帰宅が遅くなった(深夜のCLACLA)

 ここ数年、年末年始という気分がとみになくなってきているのだけれど、今年はその感が特に強い。
 昨年は、暮の暮まで企画関係の作業を進めていたし、年が変わってからも、なにやかやとゆっくりぐったりすることなしに動き回っている。
 今日も12時50分に外出し、洛西方面に住む昔なじみの家を訪れ、彼の親しくしている女性と三人で、仕事関係や企画関係の打ち合わせを中心に、結局8時間から9時間ほど話しを続けていた。
 まあ、途中毎度のことながら脱線脱線の連続で、我ながらだら話をし過ぎたなと反省もするのだけれど、そういうだら話の中に、仕事や企画、創作活動を進めていく上での大きな鍵もあったりして、一概に脱線を否定できないという気にもなる。
 また、いわゆるつまみ観ではあったが、小林旭と吉永小百合主演、野村孝監督の『黒い傷あとのブルース』や市川雷蔵主演、森一生監督の『ある殺し屋』、田宮二郎と近藤正臣主演、増村保造監督の『動脈列島』などのDVDに、最新のシステムで接することができたのも収穫だった。
(加えて、2枚組も含め、なんと41枚にも及ぶクラシック音楽のCDをわけてもらったが、これについては、これからちょこちょこと記していこうと思う)

 23時43分に帰宅する。
 夜の冷え込みの厳しいこと厳しいこと。


 外出前に、清沢洌の『暗黒日記』<評論社>と小林信彦の『日本橋バビロン』<文藝春秋>を読み進め、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY>を聴く。
 ちなみに、『日本橋バビロン』の第三部「木漏れ日の戦時下」と『暗黒日記』は、密接な関係にある。


 以上、2011年1月2日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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