2010年11月02日

『キャロライン王妃事件』を読了した(CLACLA日記)

 一応青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は上昇せず、肌寒い一日となる。
 特に、夕方以降は気温がぐっと下がる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力(途中、長澤まさみのスイートヘルツも少し。先週に続き、市川由衣がゲストだった)を聴いたりしながら、企画関係や仕事関係の作業を進めたのち、3時ちょうどに消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時半を過ぎてからだった。

 10時52分に起きる。

 フランチェスコ・ダヴァロス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲<ASV CDDCA744>を聴きながら、企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。

 企画関係の作業を進める。

 リカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座フィルが演奏したマルトゥッチの追憶の歌(ミレッラ・フレーニの独唱)&ピアノ協奏曲第2番(カルロ・ブルーノ独奏)<SONY SRCR1679>を聴きながら、『花田清輝全集』第五巻<講談社>と古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を読み進める。

 続けて、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番「交響的幻想曲」他<CHANDOS CHAN8955>を聴きながら、『キャロライン王妃事件』をさらに読み進め、第七章の「ミラノ委員会」、第八章の「王妃キャロラインの帰国」、第九章の「王妃を裁く貴族院」までを読み終える。

 仕事関係の作業を進める。


 16時46分に外出し、京都芸術センターでいくつか用件を片づけたほか、「とまる。」の2010秋号を入手する。
(なお、2010秋号には、拙筆による、下鴨車窓♯7『王様』の紹介文も掲載されています)

 その後、千本三条のローソンストア100と卸売ひろばタカギ、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時17分に帰宅する。


 帰宅後、「志ん朝復活・に」、『寝床』と『刀屋』<SONY SICL14>を聴きながら、いくつか雑件を片づける。
 いやあ、古今亭志ん朝の落語はやっぱりいいなあ。

 夕飯後、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとアレクセイ・リュビモフが演奏したシューベルトのディヴェルティスマン集<TELDEC 0630-17113-2>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『花田清輝全集』第五巻を読み進めたりする。

 第十章の「国王の戴冠、王妃の葬送とロンドンの民衆」、終章の「キャロライン王妃事件をどうとらえるか」などを読み終え、『キャロライン王妃事件』を読了する。
 君塚直隆のような文学性は少ないものの(例えば、貴族院での国王・政府側と王妃側の争いなど、より劇的に表現することも可能だと思う)、キャロライン王妃事件の詳細やその背景について充分に識ることができた。

 京都市図書館のインターネットサービスで、『花田清輝全集』第六巻<講談社>を予約しておく。

 企画関係の連絡作業を行う。

 今日は、サンエスのほっぺたいむ・芋かりんとうを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 オーソドックスなさつま芋のかりんとうで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 俳優の津田京子が亡くなった。62歳。
 劇団民芸所属で、舞台を中心に活躍した。
 深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック