2010年11月01日

今日から11月(CLACLA日記)

 今日から11月。
 今年も、あと二ヶ月を切ってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。

 死について考える。
 自分に残された時間は、あとどれくらいだろうか。
 悔いのない人生を送っていきたい。


 どんよりとした感じはありつつも、一応青空が見えていた。

 気温があまり上昇せず、肌寒い感じの一日だった。
 特に、夕方以降の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、企画関係や仕事関係の作業を進めたのち、3時26分に消灯する。

 10時45分に起きる。

 バリトンのオラフ・ベーアとピアノのジェフリー・パーソンズが演奏したシューベルトの歌曲集『冬の旅』<EMI CDC7 49334 2>を聴きながら、企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 ブログなどに、2010年11月のエンタメ情報をアップする。
 前回の記事をご参照のほど。

 ベーアとパーソンズが演奏したブラームスの歌曲集<EMI CDC7 49723 2>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、11月の創作活動について考えたりする。

 続けて、ベーアとパーソンズが演奏したヴォルフのメーリケ歌曲集<EMI CDC7 49054 2>を聴きながら、『花田清輝全集』第五巻<講談社>や古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を読み進める。
 『キャロライン王妃事件』は、第四章の「慎重な調査」と第五章の「薄命の皇女シャーロット」までを読み終えた。

 16時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 ベーアとハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトのアリア集<EMI CDC7 49565 2>を聴きながら、企画関係の作業を進める。

 17時45分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時45分に帰宅する。
 片づけなければならないことがいろいろとあって、今日も遠出をせず。
 それでも、買い物に一時間はかけたが。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<TELDEC 8.43752 ZK>を聴きながら、『花田清輝全集』第五巻と『キャロライン王妃事件』を読み進める。
 『キャロライン王妃事件』は、第六章の「キャロライン妃の出国と大陸旅行」までを読み終える。

 続けて、同じくアーノンクール指揮コンセルトヘボウ管が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC 8.42817 ZK>を聴きながら、企画関係の連絡作業を行う。

 京都市図書館のインターネットサービスで、水谷三公の『王室・貴族・大衆』<中公新書>と『イギリス王室とメディア』<筑摩書房>、細谷雄一の『大英帝国の外交官』<同>を予約しておく。

 今日は、ハッピーポケットのミニスイートパイを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 いつもの通り、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 そして、11月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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