2010年10月14日

疲弊した一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはないでもなかったが、概していいお天気、いい青空が続く。

 10月もほぼ半ば。
 ようやく秋らしくなってくるか。


 昨夜、指揮者の本多優之さんと現在進めている企画関係の打ち合わせを行う。
 本多さんのお考えは充分理解できるものの、どうしても納得がいきかねる件がいくつかある。

 その後、企画関係の作業を進めたのち、2時42分に消灯する。
 ただし、企画関係の考えごとをしていて、結局5時過ぎまで眠ることができず。

 7時過ぎには目が醒め、いろいろとあって二度寝することができず、8時40分には起きる。

 9時半に、マンションの更新の件で、住宅賃貸会社に電話をする。
 けっこう手間どったが、なんとか問題をクリアすることができた。

 今日も、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>と、スーク・トリオが演奏したドヴォルザークのピアノ3重奏曲第4番「ドゥムキー」&スークのエレジー<DENON>を何度も繰り返して聴く。

 企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進める。

 13時半頃から、再び本多さんと企画関係の打ち合わせを行う。
 よりよい形で企画の一層の具体化を進めていくことができればと思う。


 16時40分に外出し、下京図書館へ。
 川本三郎の『時代劇とベートーヴェン 映画を見ればわかること3』<キネマ旬報社>と服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を返却し、山田風太郎の『わが推理小説零年』<筑摩書房>と、予約しておいた君塚直隆の『イギリス二大政党制への道』<有斐閣>、『ジョージ四世の夢のあと』<中央公論新社>を新たに借りる。

 ハン六で企画関係の書類をコピーをすませ、烏丸通の文具ショップ・TAGで来年用のダイアリー(コレクト D−52)を購入する。

 それから、JEUGIA四条店へ行き、三条本店から久しぶりに四条店に戻られた山本恭士さんと少し話しをする。

 その後、くまざわ書店でミニダイアリー(生産性出版のニューエグザクティブ。端っこが汚く折れ曲がったものばかり。どういう商品管理をしているのか)を購入し、京都芸術センターでいくつか用件を片づける。

 で、企画関係の打ち合わせののち、帰宅した。


 帰宅後、『わが推理小説零年』と『イギリス二大政党制への道』を読み始める。

 『わが推理小説零年』が、山田風太郎のエッセイを集めたもの。

 一方、『イギリス二大政党制への道』は、二大政党制化(保守党と自由党)を見据えつつ、社会的な反映に反して(比して?)保守化と分裂が進み、ときに「内閣危機」と呼ばれるような短命政権が続いた1850年代のイギリスにおいて、後継首班の決定に力を発揮した「長老政治家」の存在について詳しく考察した一冊。
(西洋史を学んでいた頃の専門とは全く異なるが、前々から興味を持っていた事項なので、読んでみることにしたのだ。図書館様様である)

 今日は、Pascoのデニッシュエクレールを食す。
 フレスコで、半額引き、税込み54円だったもの。
 ホイップクリームを挟んだデニッシュパンにチョコレートをコーティングした菓子パンで、その名のごとくエクレアを模したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いろいろあって、今日は本当に疲弊した。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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