2010年10月13日

『幣原喜重郎と二十世紀の日本』を読了した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もけっこう上昇し、少し暑さすら感じたほど。
 まあ、夕方以降はだいぶん涼しくなったけれど。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴いたりしながら企画関係の作業を進めたのち、3時6分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 10時1分に起きる。

 今日も、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>と、スーク・トリオが演奏したドヴォルザークのピアノ3重奏曲第4番「ドゥムキー」&スークのエレジー<DENON>を何度も繰り返し聴く。
 いやあ、何度聴いても聴き飽きないCDだ。
 スタイルは異なるとはいえ、ともに聴き応え充分な演奏である

 企画関係の連絡作業を行う。

 服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を読み進め、読了する。
 幣原喜重郎の人物像と彼の外交策が簡潔にまとめられていて、非常にわかりやすい。
 参考文献一覧も含めて、得るところ大だった。

 京都市図書館のインターネットサービスで、資料類の検索を行う。
 多少時間はかかるものの、他の図書館の蔵書を予約して近くの下京図書館で受け取ることができるというシステムは、本当にありがたい。
 それにしても、読みたい本、読んでおかなければならない本が山ほどあるなあ。

 企画関係や仕事関係の作業を進める。

 ほかに、書類、資料類、切り抜き類の整理も行う。
 これで、今回の整理整頓はほぼ終了だ。
 ああ、すっきりした!

 16時49分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時43分に帰宅する。
 途中、グルメシティに寄ったので、昨日よりは少し遠回りをしたことになる。
 それでも、遠出とは言えないけど。

 帰宅後、企画関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 続けて、『父還る』という一幕物の戯曲について考える。
 『井戸家の休日』と対になる作品にするつもりなり。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもする。

 今日も、ハッピーボックスのミニスイートパイを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 今日もまた、である。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 アメリカ政府が、9月半ばに未臨界核実験を行っていたという。
 いやはや、なんともはや。
 ところで、近頃茶会茶会とうるさいが、いったいどんな茶会連中なのか。
 非常に気になるところだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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