2010年04月25日

コンサート、ブランコ、CTTセレクション(深夜のCLACLA)

 昨夜は、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたり、仕事関係の作業を進めたりしたのち、2時57分に消灯する。

 10時25分に起き、毎週恒例の洗濯をすぐさま決行する。
 少しどんよりとした感じはあったものの、青空が見えていたため。
 その後、しっかりとしたいいお天気、いい青空となり、洗濯決行は大正解だった。

 坪内祐三の『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』<マガジンハウス>を読み進め、「二つの英訳『方丈記』」まで読み終える。

 今後の創作活動について考える。

 ほかに、『大平正芳』の拾い読みをする。


 13時25分に外出する。

 まず、四条通の金券ショップ・トーカイ四条烏丸店で切符を買ってから、地下鉄で北山まで行き、京都コンサートホールで京都フィルハーモニー室内合奏団の第170回定期公演を聴く。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前、京都市交響楽団の来月の定期演奏会(第535回)のP席が残っていたので、すかさず購入しておく。
 今シーズンから京響の定期演奏会のP席の値段が1500円から2000円に値上げになったのだが、発売から一週間ほど経って残席があるというのはこのこととやはり関係しているのだろうか。

 コンサート終了後、近くのマクドナルド京都北山店に入り、ハンバーガーとマックポークを食したのち、コンサート記録(前回の記事)の下書きを行う。

 そこから歩いてアトリエ劇研行き、C.T.T.Selection in Kyoto(vol.86)を観る。
(詳しくは、次回以降にアップする予定)
 途中時間があったため、以前一度寄ったことのあるノートルダム女子大近くの公園でブランコをこぎながら、前回と同じく自分自身の死などについて考える。

 開演前合評会終了後、田辺剛さんや杉山準さん、高田ひとし君、出演者の西山真来さん(象、鯨。)、野村侑志さん(オパンポン創造社)と立ち話をしたりあいさつをしたりする。

 そういえば、C.T.T.は試演会ばかりでなく、合評会も含めて意味があるものだと僕は思う。
 もちろん、それぞれ事情はあるのだろうが、自分が投票したい人に投票してそれで事すめりという態度はちょっと残念だな。
 特に、創造活動や芸術活動を学んでいる人たちがそれでは。

 バスの待ち時間が長そうだったので、松ヶ崎から地下鉄で四条まで戻り、そこから歩いて、22時10分に帰宅した。


 それにしても、この寒さはなんなんだろうなあ。
 もう、4月も24日というのに。

 帰宅後、遅めの夕飯をとり、いくつか雑件を片づける。

 以上、4月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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