2010年04月23日

横山勝也が亡くなった(CLACLA日記)

 尺八奏者の横山勝也が亡くなった。75歳。
 横山勝也といえば、武満徹の『ノヴェンバー・ステップス』の初演者として知られるが、僕は今から約22年前の1988年2月25日、今は亡き山田一雄指揮京都市交響楽団の第303回定期演奏会(京都会館第1ホール)で、これまた今は亡き鶴田錦史(琵琶)との初演者コンビによる『ノヴェンバー・ステップス』の実演に接したことがある。
 京都会館の音響の悪さはいかんともし難かったが、横山さん、鶴田さんとオーケストラが生み出す独特な音楽世界に強く心を揺さぶられたことは、未だに記憶に残っている。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜は、坪内祐三の『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』<マガジンハウス>を読み進め、「尾崎紅葉と文士劇」まで読み終えたり、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたりしたのち、2時58分に消灯する。
 昨夜のナイナイのオールナイトニッポンは、『てぃだかんかん』の関係で、松雪泰子がゲストだったが、ふふんといった感じの松雪さんの鼻にかかった笑い声がとても印象深かった。

 11時8分に起きる。

 『魔王』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 13時13分に外出し、近くの郵便局で用件をすませ、13時23分に帰宅する。

 帰宅後、リカルド・ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したムソルグスキーの『展覧会の絵』(ラヴェル編曲)&交響詩『はげ山の一夜』<PHILIPS>を聴きながら、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』を読み進め、「正直正太夫死す」まで読み終えた。

 14時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番他<CBS>を聴きながら、雑件を片づけたり、『魔王』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みをすませる。
 原稿用紙28枚分になる。


 16時8分に再び外出し、歩いて河原町へ。
 大切な用件をすませたのち、ブックオフ、Avisをのぞき、夕飯用の買い物をすませて、19時33分に帰宅する。
 ブックオフでは、500円に値下げされているクラシック音楽のCDでいくつか欲しいものもあったのだが、迷いに迷った末、結局一枚も買わないでおいた。
 我慢我慢。


 どんよりとしたお天気だったが、夕方ぐらいから青空が見え始める。
 気温は今日も上昇せず、肌寒い感じが強い一日となる。

 夕飯後、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィル他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの家庭交響曲他を聴きながら、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』を読み進め、「脅威の新人、森鴎外」まで読み終えた。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>を拾い読みする。

 今日は、ココナッツビスケットの残りを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 旧知の松田裕一郎さんよりメールが届く。
 東京生活が無事スタートしたようで、まずは何よりだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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