2010年04月03日

松田裕一郎さんの送別会を行った(深夜のCLACLA)

 軽めの夕飯をすませたのち、イヴァン・アンゲロフ指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第6番<Arte Nova>を聴きながら、『新・音楽展望』を読み進めたり、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたりする。
 『山中貞雄餘話』は、原稿用紙27枚分になった。
 一方、アンゲロフ指揮のドヴォルザークは、若干粗削りだが、その分活き活きとして熱気に満ちた演奏となっていると思う。


 20時40分に外出し、京都芸術センターでちょっとした用件を片づけたあと松田裕一郎さんとおち合い、さらに藤本隆志さんも交え三人で近くの太郎屋へ移動。
 東京に一年間出向する松田さんの送別会を行う。
 で、先日の『教育』やてんこもり堂の公演のこと、そして今後のあれこれについて、ときに脱線もありながら話しをする。

 帰途、明日(日付け的にはもう今日)引っ越しをする松田さんの部屋に寄り、お米などを分けてもらう。
 そういえば、この三人に岡嶋秀昭さんも加わった四人で美味しいすき焼きを食べ、ついでにすっぽんのスープを飲んだまではよかったが、いらぶー(ウミヘビ)の干物は見せられるわ、北朝鮮の怪しげなドリンクは飲まされるわ、という珍妙な会がこの部屋で行われたんだったと、ほんのちょっぴり感傷的な気分になった。
 松田さん、東京でも頑張って下さいね!

 その後、藤本さんと松屋四条大宮店で丼物を食べながら少し話しをし、大宮通で別れ、24時35分に帰宅した。
 こちらも頑張っていかなくちゃ!


 今日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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