2010年01月06日

与えられた情報を鵜呑みにしたくはないな(CLACLA日記)

 与えられた情報を鵜呑みにして、それだけで善悪正邪是非賛否の判断を行うことほど危ういこともないものだと、僕は思う。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴きながら雑件をいくつか片づけたのち、3時7分に消灯する。
 ただし、しばらくは寝つけず、今後の創作活動などについてあれこれ考える。

 9時台に一度目が醒めたが、どうしても眠気に勝てず、起きたのは10時48分になって。
 これではいけない!

 斎藤美奈子の『本の本』<筑摩書房>を断続的に読み進め、第三パートの「本のある生活」まで読み終えた。

 マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊メンバーの演奏した、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』のハルモニームジーク(トリベンゼー編曲)<ERATO>を聴く。
 ふと、音楽大学で管楽器を学んでいる面々は、こういったハルモニームジークの類いを路上ライヴで演奏しれみればいいのに、と思ったりする。

 16時40分に外出し、近くのグルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時38分に帰宅した。
 途中、ファミリーマート四条大宮店で週刊文春の小林信彦の連載エッセイ(だけ)を立ち読みしたが、森繁久彌翁のことなどが記されていた。

 一応青空は見えつつも、どんよりとした感じもあり。

 寒さが厳しい一日。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さい。
(そういえば、長岡京市の病院で新型インフルエンザのためのワクチンが盗まれたそうだ。うむむ)

 帰宅後、一幕物の戯曲に関するアイデアをノートにメモする。
 書きたい、という意欲だけはありつつも、「さあ書くぞ!」という状態にはまだいたっていない。
 今は待つしかないか…。

 夕飯後、『本の本』を読み進める。

 新しい作品について、いくつかアイデアをノートにメモする。
 が、いまひとつ…。

 今日は、プレシア・おいしくたべたい!の生どら焼き・宇治茶大納言を食す。
 近くのグルメシティで、半額引き、税込み54円だったもの。
 宇治茶味の粒あんクリームを挟んだどら焼きで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 結局、藤井裕久財務大臣は辞任し、後任には菅直人副総理大臣が横滑りするらしい。
 一方、東京地検特捜部が、土地取得問題で小沢一郎民主党幹事長の事情聴取を要請するとのことだ。
 いずれにしても、鳩山内閣の置かれた状況はますます厳しくなるのではないか。

 ところで、現政権や民主党を積極的に支持するつもりは毛頭ないし、様々な疑惑は厳しく追及されてしかるべきだとも考えるが、最近の諸状況に対しどうにもしっくりとこない感情を抱いてしまうこともやはり事実である。
(特に、昨年末に『西園寺公と政局』<岩波書店>を読み終えたあとだけに)
 だいたい、自民党や公明党の連立政権はこりごりだからなあ。

 出張中の広島で被爆し、長崎でも再び被爆した、いわゆる二重被爆者の山口彊さんが亡くなった。93歳。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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